ペニス増大手術受けてみたい!!リスクや注意点を理解しよう

ペニス増大手術受けてみたい!!リスクや注意点を理解しよう

手術というとどんなものでも不安ですし、注射すら苦手なのにペニス増大手術なんて・・・と躊躇される方もいます。でもペニスの大きさに悩む人ならやはり気になる手術です。外科手術となるのでリスクもありますし、知っておくべきこともあります。これから受けてみようかな?と思う方にペニス増大手術の種類や注意点など紹介します。

ペニス増大手術ってどう?リスクはある?


ペニスの大きさに自信がないと悩んでいる方なら「ペニス増大手術」に興味を持ったことがあるのではないかと思います。手術なんて怖いし、リスクが全くない手術はない、それに自費治療となるから費用もかかる。それでもコンプレックスをなくすことができるならチャレンジしてみたいと考える人も多いですよね。ペニス増大手術はどういうものか、リスクがあるのか?しっかり理解して施術を受けるかどうか考えましょう。

ペニス増大手術法の主な種類

ペニスを大きくするためにはサプリやクリーム、それに矯正器具などいろいろな方法があります。でも一番手っ取り早くて確実に大きくする方法は手術といわれています。手術はいくつかの方法があり、それぞれにリスクもあります。ペニスを手術によって本気で大きくしたいと考えている方は、手術の種類、それぞれのリスクなどよく理解しておくべきです。

埋没陰茎長茎手術

ペニスは自分の目で見えている部分のほか、体内に入り込んでいる部分があります。体の表面にでていて突起物となっていますが、体内に引き込むような状態にあるのです。ペニスの大きさが気になる方の中には、この引きこむ力が強すぎてペニスがギュッと内側に引き込まれている可能性があります。

引き込まれている部分をギュッと引っ張り出してペニスを長くする方法が埋没陰茎長茎施術です。引き込む力が通常の方でも体内に引き込まれている部分があるので、ペニスを長くすることができます。

亀頭増大手術

文字通り、鬼頭部分を大きくする手術で一般的にはペニスに薬剤を注入することで鬼頭を大きくします。注入する薬剤はヒアルロン酸などが利用されることが多いのですが、ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分なのでやがて吸収されます。自身の脂肪を注入する方法も同じで、数か月から数年単位で吸収されるので大きさを維持するためには定期的に治療が必要です。

半永久的に鬼頭の大きさを保ちたい方は、リパスと呼ばれる薬剤を注入する方法がありますが、ヒアルロン酸などの手術と比較すると手術費用が高くなります。ただヒアルロン酸
で鬼頭の大きさを保つためには定期的に治療を繰り返す必要があるので、長い目で見るとリパスのほうが安く済むかもしれません。

脂肪吸引長茎手術

ペニスに手を加えるのではなく、下腹部の脂肪を吸引することで隠されている陰茎を露出させ長さを出すという手術が脂肪吸引長茎手術です。下腹部に脂肪が付きやすい方は陰茎が隠れてペニスが小さくなった?と感じることもあります。ペニス自体はいじらないので恐怖感が少なくなりますね。それに下腹部の脂肪を吸引するのでスマートになるという利点もあるのです。

ペニス増大手術の注意ポイント


ペニスを大きくする手術はほとんどの場合、日数もかからず日帰りでできる手術です。費用さえあればやってみたい!と思う人も多いと思いますが、注意点、リスクなども理解しておく必要があります。

保険が利かない

ペニスが小さいからといって普段の生活に支障があるわけではなく、尿が出て性行為もできるなら生殖器としての役割を果たしているので病気ではありません。屈曲ペニスでも屈曲の角度、医者の裁量によって保険適用となるかどうかわからないということなので、小さくて精神的に苦痛であっても自費診療です。

保険適用ではなく自費診療となれば費用はかなりかかります。手術を受けるクリニックによっても費用が異なりますが、ある程度の覚悟は必要でしょう。最近はクレジットカードが利用できたり、クリニック独自の分割があるなど費用について配慮しているクリニックも多くなっています。

手術痕が残る

手術痕についてもリスクといえばリスクですが、手術方法によってはペニスの根本、陰毛に隠れる部分を切開するのでそれほど気にすることはないようです。手術の仕方や方法によっては傷跡が見えることもありますが、通常こうした手術の前にはカウンセリングなどで詳しく説明してくれるので、不安があるようなら傷について質問してみるといいでしょう。

勃起時の大きさは変わらない

ペニス増大の手術を受けても、勃起したときの大きさについては変化がありません。埋没陰茎長茎手術などによって通常時の長さを出すことはできますが、勃起したときの長さが変わるか?というと、変わることはないのです。

陰茎長茎術は体の中に引き込まれている陰茎を引き出して普段の長さを出すというものですが、手術前でも勃起した時には体内に引き込まれている部分が勃起によって表面のほうに引っ張られます。手術を受けた後は、ただこの引き込まれている部分が長くなっているだけなので、勃起した時の長さに変化は出ません。

仮性包茎の方は勃起するとペニスが大きくなるので亀頭が出てきます。勃起する時は必ず皮が伸びている状態となっているので、どのペニス増大術を受けても長さ的に同じなのです。

クリニック選びで大事なことは?


ペニスは男性にとって非常に大切な部分であり、必要不可欠な器官です。ペニスに異常があれば尿を出すことが阻害される可能性もあります。性行為は気持ちがいい行為でもありますが、子孫を残すという重要な役割を持っているのです。

もちろん男性にとってデリケートな部分ですから、ペニス増大手術を受ける時には「クリニック選び」が最も重要です。しっかり自分の悩みを受け止め適切な手術をしてくれる実績の高いクリニックを選びましょう。

無料カウンセリングで説明をしっかり受ける

最近はどんな情報もインターネットで得られるので、ペニス増大手術に関してもまずインターネットで検索して・・・という人が多いと思います。そこでクリニックを選ぶとき、無料カウンセリングがあり、しっかり時間を取ってくれるクリニックを選ぶことが重要です。

クリニックによってはカウンセリングに十分な時間を取ってくれないところもあります。スタッフが必要な説明だけをさっとするだけというところもありますが、ペニスへの悩みを持っている人に対し、親身になって力になろうと思っているクリニックはカウンセリングを重視しているはずです。

ペニスを大きくしたいということであっても、鬼頭部分を大きくしたいのか、長さを出したいのか、人によって違いがあります。また手術を受ける方のペニスの状態によって、適切な手術方法を選ぶことも必要なのです。それにカウンセリングは手術を受ける人が手術に対する不安をなくす時間でもあります。無料カウンセリングをしっかり受け、わからないところは質問し、それに対して嫌な顔をせず向き合ってくれるクリニックを選びましょう。

手術実績で選ぶ

ペニス増大手術は美容整形の分野に入りますが、美容整形で行う手術の中でもペニス増大手術について経験数が多く、実績の高い医師がいるクリニックを選ぶべきです。国内で行われるこうした施術で失敗した例などは非常に少ないと思いますが、失敗が全くないというわけではありません。

実際にペニス増大手術を行ってペニスが壊死し排尿困難になるなどの障害を持ち、裁判になった例もあります。こうしたことが絶対に自分の身に降りかかることはないといえないのですから、手術実績、経験数、症例数は必ず確認し、口コミなどもチェックする必要があるのです。

料金が適正なところを選ぶ

料金が適正なところを選ぶということも重要です。ペニス増大手術に関しては一般的に保険適用とならないので自費治療となります。クリニックによって治療費が異なるので、だいたいの相場を確認し、金額がかけ離れているところは避けるほうが安心です。

手術費用が莫大に高いとなれば「これは無理」と他のクリニックを探す方が多いと思いますが、安すぎるところもよく調べてみることが必要でしょう。高い、安い、の前に実績が高いかどうか、カウンセリングがしっかりしているかどうか、口コミの評価はどうなのか、多方面から比較検討することが望まれます。

まとめ


ペニスが小さいことで自分に自信が持てないという男性は多いです。この悩みによって女性に対して、また恋愛に対して積極的になれないという方もいます。しかし現代は、ペニス増大手術のほかにも、サプリや矯正器具などいくつかのペニスを大きくする方法がありますので、自分に合った方法を選択してほしいと思います。

手術を選択する場合、外科的な手術となるのでリスクや費用なども理解し、後悔のないようにすべきです。ペニスが少しでも大きくなり自分に自信をもってアクティブな生活になれるよう、いろいろな方法を理解しチャレンジしてみましょう。

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